遺品や不要品の仕分け、かたづけ、買取り処分の専門業者

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2018/12/27【記事】買取り・リサイクル部

~ご自宅の不要品の買取りでも多い陶器~
雪が積もる東北を鑑定で回っていた時期、査定や買取りのご依頼ある方々が口を揃え
「瀬戸物も使わないし引き取れないかな」というフレーズをよく耳にしました。
・片づけ・断捨離は場所を取る物を処分
蔵やご自宅の奥にある頂き物の不用品、タオル類や食器類に家電の日用品以外に、贈呈品や記念品で多い瀬戸物も多いです。
私が印象深かったのは瀬戸物処分のお話ではなく瀬戸焼きは陶磁器の代名詞だけに「陶器=瀬戸物」という事でした。


店頭でお持ち込みが多い
《切手買取》《貴金属買取》《ブランド買取》
《古銭買取》《商品券買取》《骨董品買取》
ご自宅での買取りだと
《着物買取》《食器買取》《お酒買取》
等の商品も一緒に買取希望される事も増えます。
この記事をご愛読頂いてる方の中でも
かたづけや大掃除の際、陶器や食器のリサイクルを希望されている方も多いのではないでしょうか。


【日本三大陶磁器】
焼き物で特に有名なのは三種類
「岐阜県の美濃焼」
「愛知県の瀬戸焼」
「佐賀県の有田焼」
焼き物の歴史は古く他にも沢山種類があります。
・福井県/越前焼 ・滋賀県/信楽焼
・兵庫県/丹波焼 ・愛知県/常滑焼
・岡山県/備前焼 ・石川県/九谷焼
・京都府/清水焼 ・佐賀県/伊万里焼
・長崎県/唐津焼 ・山口県/萩焼

《瀬戸物とは》
冒頭でも述べた瀬戸物は
昔は安価で大量生産から始まりました。
庶民的な陶磁器で薄い緑色も特徴の一つです。

《食器類》
「日本の伝統、和食器」、
「ブランド物で多い洋食器」
「古いアンティーク食器」
・骨董品のように歴史的価値がある物
・インテリアのように飾りで使用した物
・頂き物未使用の茶碗やお皿の食器
以前収集していた物、相続で譲り受けた物、
処分前にリサイクル可能品かお見せください。

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