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2019/01/03【記事】買取り・リサイクル部

本日は古銭・硬貨に関して少し話していこうと思います!

現在の千円札には野口英雄が使われておりますが、   

千円札は現在までに3回変更されており、野口英雄の前は夏目漱石で、

「昭和59(1984)11月~平成19(2007)4月」まで発行されていました。

色や見た目にもあまり変化がないので紛れていても気付かない、なんて事もあります。

その前は伊藤博文、そしてその前の肖像画が聖徳太子となってます。

千円札の歴史は割りと浅く、全て昭和中期頃からの発行で最近の紙幣になります。

なので基本的には希少価値がないので、買取価格も額面程度になります。

しかし、お札に書かれている番号が連番123…)になっていたり、ぞろ目111…

になっているものや、印刷がずれていたりするエラープリントがあると希少価値が付きます。

もし旧千円をお持ちの方は確認してみて下さい!

《古札》

伊藤博文

発行:昭和38(1963)11月~昭和61(1986)1

30代の方が生まれた時はまだ使われていました。

聖徳太子

発行:昭和25(1950)1月~昭和40(1965)1

聖徳太子なので昔のお札かと思いがちですが、年配の方は日常的に目にしていた昭和を代表するお札になります。

今では100円/500円は硬貨ですがお札だった時代もあります。

店舗での買取り商品の写真により

100円札と500円札もご説明いたします!

・岩倉具視(いわくら ともみ)

昭和46(1971)1月に発行が停止

平成6(1994)4月に発行が停止

写真は平成6年の物で、割と最近まで使われていた紙幣となります。

・板垣退助(いたがき たいすけ)

昭和28(1953)~昭和49(1974)まで使われていた紙幣。

江戸時代は通貨単位が違いますが、明治に入ってからは額面的にも1円でも高い時代ありました。

1000円となると最近の物ですが、中にはプレミアが付く物もございます!

記念硬貨は、古銭と一緒にお持ちになる方が多い品です。

地域の記念に作られて発売された硬貨です。

47都道府県、地方知事バイカラーコインが全国集まると・・・?

お問合せお待ちしております!!

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