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2019/01/05【記事】買取り・リサイクル部

切手についてお話します!

切手には、いくつかの種類があり。主に「通常切手・記念切手・年賀切手」などがあります。

本来、切手は『切符手形』が正式名称で、一般的に使われている『切手』は略語なんです。

郵便の際には消印が押される事から、海外では『スタンプ』と呼びます。

江戸時代では、通行証や入場券の役割を果たす物も切手と呼ばれており

郵便用としては日本で《明治4(1871)》に発行された【竜文切手】が初の切手です。

世界にももちろん切手はあります。

世界初の切手はイギリスで1840年に発行された【Penny Black(ペニーブラック)

切手は湿気に弱く、裏が黄色くなってしまうことが多々あります。

プレミア切手の価値は、裏面の保存状態によって大きく左右されます。

上記のペニーブラックは、今となっては保存状態が良質な物が無いと言われています。

完璧な保存状態だったら・・・。

小さな紙切れ一枚で数百万、数千万の価値になってしまうことも

昔のプレミア切手はアルバムに入れて、押入れの奥に大切にしまい込んでる方が多いですが

湿気に弱い切手にとってそれは良くない保存環境になってしまいます。

皆様の大切なバッグや洋服も同じですが、比較的湿度の高い日本では保存環境を徹底しないといけません。

店舗にお越し頂いたお客様とのお話

お家に使ってないバッグやお財布など多く、使わないのならば

売却して旅行に行こうと思ってとのことでお持ち込み頂きました。

使えない物は捨てて、使える物は残す(使わなくても)といった考えから

使わなくなった物はリサイクルや必要な人売却するといった考えに変わっています。

洋服やバッグ、アクセサリーにも共通していて、

持っていても活用しないのは勿体ないですね。

商品券/図書カード/ビール券/テレホンカードなど

所有しているけど、使うタイミングがなかなかこない

でも使うかもしれないといった考えからしまっている物

ある一定期間活用の見込みがないものは、使わないことがほとんどと言われています。

使わない物を現金化して、新たな使い道を検討してみてはいかがですか?

お問い合わせお待ちしております!!!

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