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2019/01/06【記事】買取り・リサイクル部

今回は出張買取であったお話をします!

時期的に大掃除を始める方が徐々に増えてきているかと思います。

今回お伺いしたお客様もお家の掃除をした際に不要になったバッグなどを

リサイクルショップなどに持って行こうと考えていたところ、

古銭が出てきたとのことでした!

現在でも日常的に使用されている紙幣や硬貨、現行の物にもプレミア品があり

古い紙幣や硬貨の歴史は江戸時代に遡っても多々御座います。

江戸時代だと「大判、小判

明治時代だと「明治一圓銀貨」「明治金貨」も有名で、収集家の登竜門と言われる事もあったり。

大判は筆で書かれた文字が大切で、消えてしまうと値段が落ちてしまう事もございます。

割と最近のお札で『聖徳太子の一万円札』をよく見ます。

現行の一万円札に比べてサイズが大きく、現在の福沢諭吉1万円札よりも高級感ありますね!

伊藤博文の千円札や、聖徳太子は五千円や百円などは流通量も多く沢山使われています。

板垣退助の百円札なども古そうに見えて、実は昭和初期まで使われていました。

江戸時代になるとガラッと雰囲気が変わり、時代劇で見かけるような通貨になります。

天保通宝』とある町では町おこしとして40円位として使える所もあります。

大量に出てきたと、お持ち頂くことが多いですが、

もちろん一枚二枚からでも受け付けておりますので是非ご持参ください♪

こちらの50円は一見、普段使っている現行の50円の様に見えますが

今よりも大きいサイズの50円で、一昔前に使用されていた物となります。

天保通宝や寛永通宝という古銭は紐でまとめて取ってある方も多いです!

値打ちが付く物から雑銭と言われるものまで幅広く存在しますが

是非、一度家宝レベルの物か否かご査定してみませんか?

査定の際はコインアルバム等のままでも、もちろん大丈夫です!

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