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2019/01/07【記事】買取り・リサイクル部

もう間もなく年号も変わりますね!

今年で新しい年号に変わるので、平成31年で終わりになります。

昭和と比べると期間が短く感じますけど、長さは意外?と歴代4位らしいです

春頃までなので《昭和64年》のように《平成31年》はそこそこ短い期間で終わってしまいます。

期間が短かったという事もあり、よく「昭和64年の500円玉」などをご持参頂く事が多いです。

ただ貨幣の場合は、もちろん期間の短長の差もありますが

プレミア価値の多くは【発行枚数】によって大きく影響します!

なので発行枚数が少なくないので期待できるプレミア価値はつきませんでした

ただ、発行枚数次第ではプレミア価値の可能性があるので気にしてみるのもいいかもしれません!

昭和から移り変わる時には《平成》《修文》《正化》という3つの選択肢がありました。

次の年号は何になるのか今から楽しみにしてます!

大判・小判の時代から今は硬貨・お札の時代になりましたが、昔のお金(古銭・古札)を少しご紹介いたします!

初めてこのお札を見た時は、「小さっ!!」って驚きました。笑

かるたやトランプの様なサイズですが皆様は実際に見た事はございますか?

これはまだ五銭や拾銭がお札だった時代の物です!

おじいちゃんやおばあちゃんの家に行くと、使わずにいた物が数枚残っているかもしれませんね!

古銭/古札以外にも、日本では現在も様々な記念硬貨が発売しています!

平成30年に発売された1万円金貨等は販売価格10万円程です。

東京2020オリンピック競技大会記念一万円金貨幣

平成30年 15.6g 純金 発行枚数4万枚

他にプレミア価値が付きやすいのは

明治150年記念千円銀貨 カラーコイン

平成30年 31.1g 純銀 発行枚数5万枚

東京2020パラリンピック競技大会記念千円銀貨幣

平成30年 31.1g 純銀 発行枚数10万枚 水泳

東京2020パラリンピック競技大会記念千円銀貨幣

平成30年 31.1g 純銀 発行枚数10万枚 柔道

私も元記念硬貨を集めるコレクターだった経緯もあり、

記念硬貨コレクターの方ともよくお話をしてきましたが、

沢山集めてきたが、金額が高くなってくるとコレクトを

諦めるきっかけになってしまう状況があります。

コレクターが多ければ多い程、プレミア価値が付きやすくなりますので、

コレクターが減るということはプレミア価値も…

例として切手がまさに需要と共にコレクターが減少しました。

高く売りたいとお考えの方は、全てに共通していることは売り時期を見極めることだと言えますね!!

来年発売のプレミア価値が付きやすいと思われる物です

天皇陛下御在位30年記念一万円金貨幣

平成31年 20g 純金 発行枚数5万枚

記念硬貨は様々な種類があります。

有名なところでオリンピックなどがあります。

また、人気となっている物が《金貨/カラーコイン》

発行枚数も関係ありますが、美しいデザインが人気です!気になる方は是非調べてみて下さい。

ちなみに、カラーコインは全国の県ごとに出ています。

また小笠原諸島も追加で出るみたいです!金貨は1万円~10万円が出ております。

その中の10万円金貨は2種類です。

・天皇陛下御即位記念10万円金貨

(平成2年 30g 発行枚数200万枚)

※プルーフは10/200万枚

・天皇陛下御在位60周年記念10万円金貨

(昭和6162年 20g 発行枚数1100万枚)

他にも人気の金貨として

・皇太子殿下御成婚記念五万円

(平成5年 18g 200万枚)

・天皇陛下御在位10年記念1万円金貨

(平成11年 20g 発行枚数10万枚)

※プルーフは10/200万枚

《プルーフとは光沢を際立たせる特殊な加工になります》

売却するのはタイミングだと思いますので一度査定のみでもいかがでしょうか?

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