遺品や不要品の仕分け、かたづけ、買取り処分の専門業者

ブログ

blog

2019/01/13【記事】買取り・リサイクル部

今回の記事はダイヤモンドについて

世界中の人を魅了する宝石。
買取査定の基準について少し説明していきます。

まず、ダイヤモンドは《4C》と呼ばれる4つの基準をベースに査定されます。
聞いたことがある方もいらっしゃるかと思います。

Carat(重量)
大きさを表していて、一般的には大きい程希少価値が上がります。
1カラット=0.200g

Cut(研磨)
ダイヤモンドの形・バランスや研磨仕上げの状態を表しています。
カットは、評価の内唯一の人の技術が評価されます。

Clarity (透明度)
多くのダイヤモンドには内包物があり、その大きさや色などの影響で本来輝きに
影響がないかを表しています。

Color(色)
23種類に分かれていて、透明に近い程希少価値が上がります。
専門家でないと違いが判らない程難しいものです。

傷によって見栄えが悪かったり、濁っている場合はカラットが大きくても
価値が下がってしまうのです。
それほどダイヤモンドの評価は難しいです。
よく通販などでカラットが大きいのに安い金額の理由の一つがこれです。

カットは様々な種類があります。
それぞれ異なった輝きを引き出す為に考えられたものになります。
代表的なのが《ラウンドブリリアントカット》の58面体です。
ダイヤモンドが一番綺麗に見えるカットと言われています!
婚約指輪はラウンドブリリアントカットがほとんどです。

『メレダイヤ』
0.02g以下の小さいダイヤモンドのことを指します。
メインのダイヤモンドをより一層引き立てる効果があります。

『カラーダイヤ』
ダイヤモンドといえば透明色が一般的ですが、
色付きダイヤモンドも人気が出てきました。
希少価値が高いものなどは、高値で取引されています。

活用されていない指輪や査定だけでもという方は、
ぜひ当店にお問い合わせ下さい!!

menu