遺品や不要品の仕分け、かたづけ、買取り処分の専門業者

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2019/01/20【記事】不用品・生前・遺品整理部

死後の整理

遺品の整理や生前の整理は基本皆が初めて行う終活です。
・遺品整理は特に故人の家から一番近い人
・仕事の関係で出向きやすい人
このような理由で担当に任命される方も居るかと思います。

①死後に行う事柄
1.役所申請関連
2.葬儀の準備
3.家のかたづけ
4.遺産の相続関連

②死後すぐに行う申請
1.死去届=7日間以前
2.火葬許可
2.年金受給停止=10日間以前
4.介護保険喪=14日間以前
5.車所有権=15日間以前

~死後早めに行う項目~
1.不動産名義
2.預貯金名義
3.通信関連名義の変更or解約
4.公共料金名義の変更or解約
5.身分証明証
6.クレカ

~死後覚えておく項目~
1.国保、厚生年金の需給=2年以内
2.健保の埋葬料需給=2年以内
3.高額療養費の需給=2年以内
4.生保の需給=2年以内


この流れをこなした上で[葬儀][遺品相続]があります。
葬儀は精神的負担やお金も何かとかかり疲れ切ります。
火葬しない人は居ないのでここまでは自身で行う作業。
ここで「家の不要品整理」と「相続品の整理」です。

昔は遺品整理を何年かかけて親族が行う作業でしたが
・賃貸で立ち退きがある
・売却やリフォームで物の処分が早めに必要
このように期間的事情でプロの片付け業者へ依頼する方も居れば
・身体が不自由で整理や処分が難しい
・悲しみで作業が進まない
気持ちの沈みや体調でプロの整理業者へ依頼する方も居れば
・古物知識や終活知識が無く大事な物の仕分けが時間かかる
・不用品をいざ引っ張り出すと大量かつ重く運び出せない
買取りや処分の知識、人手を求めて業者へ依頼する方も居ます。


~まとめ~
仕事しながら、遠方から遺品を片すとなる半年以上通い続ける事に。
また、親族の中でも「残す」「捨てる」の意見が分かれ揉め事に発展。
遺された遺族が仲良く居る為にもプロが立ち会う事は大事な有効手段です。

~業者へ依頼する目安基準~
《遺品整理》
1.初めての事で片付けをどう進めて良いかわからない
2.死後の準備が多く精神的に疲れている
3.親族の悲しみで何か行動する気になれない
4.いざ片付け始めたが物も多く放置してしまった
=1つなら家族へご相談、二つなら業者へまずお問い合わせ

《生前整理》
1.親族に苦労や負担がかからないようにしたい
2.遺された者が相続で揉めないで欲しい
3.体力も衰え怪我をしないよう整理したいが重労働
4.数年以内に老人ホームに入る事を考え始めた
=1つなら家族へご相談、二つなら業者へまずお問い合わせ

《ご家族の方》
1.物の処分が出来なくなり、衛生面が気になる
2.遠方で頻繁に通えないので、大事な書類や資産をまとめておきたい
3.何が何処にあるか整理し把握したいと思ってから数年経っている
4.家族の終焉を考え、空き家になる前に立会いで整理しておきたい
=1つなら家族へご相談、二つなら業者へまずお問い合わせ

片付けや整理を業者に頼むとお値段がかかる印象を持たれると思います。
高いのは主に自身で整理する際にも経費がかかる家電リサイクル料金です。
処分予定品が、作業員の目で値が付き経費減だけでなく資産が増える事も。
目先の処分料金より買取りに強い業者を選ぶ事が安さと安心に繋がります。

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