遺品や不要品の仕分け、かたづけ、買取り処分の専門業者

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2019/01/24【記事】不用品・生前・遺品整理部

最近お問い合わせや作業時に多く聞く言葉
『元気だった体調も急に不自由になってしまった』
『長らく放置したが法改正もあり空き家整理しないと』


【ミニマリスト/終焉の準備】
必要最低限の物のみ身の回りに揃え、常に断捨離意識を持った人です。
『自身に何かあっても子供が何とかしてくれるから』
身体も良くないしと家の不用品整理や故人の整理を諦めて放置する方が居ます。
・大きな面積の無い家でもいざ整理や処分を始めると膨大な量で重労働
・解約や申請や手配と死後の手続きはやる事が多い中、大事な物が見つからず困る
遺された遺族も心身共にとても疲弊する作業なので、思いやりを持つ意味でも大事。

最近お問い合わせやご自宅のかたづけ整理時によく聞く言葉が
『去年母は元気で電話でも変わりなかったのに、今年会ったら痴呆症気味に』
綺麗だったお部屋の整理や掃除が出来ず短期間の内にゴミ屋敷(汚部屋)化する社会問題。
病気や体が不自由になるのは急に起きる事で、事前準備の大切さを痛感する方が多いです。
・大事な物を一か所に集め把握し、自身の終焉に備え、家族が困らないようにする
・資産、財産の仕分けや把握を自身で行う事で、相続問題も管理しやすく整えておく

『元気な内に身の回りを整えておく事は家族への最後の優しさ』
生前整理で住空間の片づけを行う方は皆が口を揃えて言うフレーズです。

仕分け不要な処分は安心パックあり
(軽/1.5t/2tパック:不要品1つからでもok)


【空き家整理】
・両親が亡くなり実家が空き家になる
・空き家をしばらく持っているが活用予定が無い
・空き家が遠方で片づけや管理が出来ない
・住まなくなると劣化も早くなりリフォームしておきたい
現在空き家が増え続ける一方、空き家放置の社会問題で2015年に空き家対策特別措置法。
近隣に迷惑かからぬよう倒壊、放火、空き巣、木や庭手入れ、害虫の防止が必要になりました。
今まで放置してた空き家の管理が厳しくなり、不要な処分品を整理する方が増えております。
・賃貸貸しや物件売買と運用により、引き払い期日内に処分しきれない
・解体、屋根修理、原状回復のリフォームを行うが、遠方で不用品/不要品の処分が難しい
立会い不要などの要望がある際も、ご依頼受け付けておりますので安心してお任せください。

空き家処分、空き家整理、空き家売買の場合は様々なジャンルで業者選びをしないといけません。
安心面や料金面で各ジャンル毎に何社もお調べするのは、正直労力も大変な事と思われます。
空き家の片付け以外も、社内の雨漏り屋根修理部や提携の不動産など、安心業者のご紹介も可能です。
アフターフォローにも力を入れておりますので、心配な事や気になる事は何でもご相談頂けたら幸いです。

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