遺品や不要品の仕分け、かたづけ、買取り処分の専門業者

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2019/01/30【記事】不用品・生前・遺品整理部

~業者選び~
「急に亡くなり」「急に福祉施設に入る事になり」「急に空き家になりそうで」
「急に実家に暮らす事になり」「急に子供が結婚し孫が出来て片しておきたい」
若い方も、年配の方も家の整理や片づけに追われる事は突然やってきます。
その際、他の手続きをしたり、業者を調べたりとやる事が多かったりする事も多いです。
少しでも適正な経費となるよう、労力で精神が参らぬよう失敗しない業者選びをしたいですね。

【葬儀】
遺品整理のご依頼頂いたお客様からはよく《葬儀》の行事話が出ます。
「葬儀の準備でクタクタ・・とても部屋の整理なんてしてられない」
「葬儀でお金かかったから物を売れないか、片付けの経費を抑えたい」
冠婚葬祭ですので、式場の大きさやオプションの花や料理により出費多い行事。
・主な詳細は式場、火葬料、祭り壇、控室、遺体保管、返礼品、精神料理
・その他は読経のお布施、宗派の拘り
葬儀も不要品整理業者探しと同じで「基本料金」「パック料金」より「最終料金」が大事。
「追加料金がない事」「内容により金額変動ある事は詳細確認」した上で業者選びしましょう。


【遺品整理】
《最終料金が大事》
葬儀同様「謳い文句の最安価格」「整理に伴う基本料金」「パック料金」だけでなく「最終料金」。
適正以上の最安や激安を謡っている業者は大きく料金が乗ってくる事もあるかもしれません。
・エレベーターが無いと1階上がる度に値段変動はいくらか
・曜日指定、時間指定するといくらかかるか
《業界での平均価格》
・片付けを要する整理で基本料4~5万
・片付けを要さない不要品処分/軽トラパック2.5~3万
業者だから分かる経費的な適正を踏まえると、著しく離れた基本料金や謳い文句は心配です。
目先の提示が安くても、結局高くなった、丁寧さでなく流れ作業、買取り技術が無いなど。
《一番の料金差は買取り力》
特に買取り力が費用を数万抑えたりする事が良くあり「買取り実績」が最終料金で一番大事。
需要や幅広いジャンルの価値を判断する目利き力で捨てる物でもリサイクル出来たら大きい所。
「買取」の文字があれど外注では「即金額が出ず」「処分業者による目利き」で意味がないです。


【業者選びまとめ】
『月給25万ボーナス2回=年収350万』『月給27万ボーナス無し=年収324万』
・給与も年収が全てのように「月給」でなく年収の最終料金でないと差が分かりません。
『経費をかける箇所』『経費を抑える箇所』『労力をかける箇所』『労力を避ける箇所』
・無理にご自身で整理をすると労力も想定以上かつ片付け経費が嵩む事も多い
・忙しい時、身体が悪い時は、プロに整理や処分を頼むのも経費削減に繋がる事も
《選ぶ基準は「適正料金内での買取り力」で結果的に安心業者と出会えるでしょう》

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