遺品や不要品の仕分け、かたづけ、買取り処分の専門業者

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2019/01/31【記事】不用品・生前・遺品整理部

最後の片付け《遺品整理》
ご自身も立ち会う《生前整理》
空き家や引越しに伴う《不要品整理》
ゴミ屋敷予備軍にならぬよう《汚部屋整理》
近隣迷惑、病気の二次感染予防に《ゴミ屋敷整理》
ご自身で整理する際はパック料金(軽/1.5t/2t)もご用意、1つからも可能。

当店不用品・遺品整理部の作業員(古物鑑定歴10年:不用品整理歴4年)

【孤独死】
「近所付き合い無く知ったのが数か月後だった」
高齢化社会と核家族の組み合わせで社会問題化している孤独死。
不動産会社「家賃未納が続き気付きました」
当店でも、身寄りの無い方でと業者様から連絡頂く事もあります。
福祉施設「リハビリで伺ったら排せつ物が床に染みちゃっていて」
孤独死すると特殊清掃が必要になったりと身寄り者へ負担がいきます。
家族が遠方でも気付きにくいので、事前整理の意識が高まっています。

【身辺整理】
親孝行というのは「あの時こうしてあげれば良かった」を少しでも無くす事。
子供への、パートナーへも同じ事が言え、思いやりの事前整理が増えています。
年配者に意識の高い方々が増え、身近な物になってきた身辺整理という作業、
《コンパクトに暮らす為の断捨離》《身の回りを片付ける整理整頓》
悲しみに暮れる家族へ向けた愛情、残された遺族が揉めないようにする愛情です。
「自身の死後に子供が全てやるから放っておこう」「終焉まで時間あるから後回し」
お問い合わせ頂く方々も皆様、「もっと早くやっておけば良かった」と仰れます。
これが元気な状態で身の回りの物を自身の手で整えた方々の実際の声です。

【処分の仕方】
「ゴミ回収屋の廃品回収より、実績買取り店の力を生かした処分」
廃品物とはゴミを指し、有価物とはリサイクルを指します。
使える物、使えない物、捨てるべき物、捨てるべきでない物はありますが、
《金銭でゴミの引き取り》から《誰かが買う引き取り》を少しでも増やしたい所。
当店は物の整理案件も買取りを強化する事で3Rの貢献にも力を入れております。
《ゴミ削減のリデュース》」《再利用のリユース》《分解利用のリサイクル》
ゴミと決めず資産物にする意識で不要品処理し、皆が得する処分を目指してます。
×「こんな中古欲しい人居ない」と決めてご自身の判断で捨てる
〇「リサイクルショップに見てもらおう」と選択肢を広げる

【遺品整理より生前整理】
その状況にならないと腰が重い事から遺品整理のご依頼の方が多い現状です。
しかしここ数年でご自身が立ち会う生前整理や不要品整理が増えております。
「終活」「エンディングノート」「福祉整理」「老前整理」はキッカケが大事。
身近で一人でも整理をしたという情報を聞いたら感想と実情を聞いてみましょう。
物の整理も時間の問題と感じてる方は相談だけでもお気軽にご連絡ください。

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