遺品や不要品の仕分け、かたづけ、買取り処分の専門業者

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2019/02/03【記事】買取り・リサイクル部

『終活で家の不用品整理したい』
『断捨離で部屋の不用品処分したい』
お問い合わせでも遺品整理や生前整理の整理整頓意識が高まりを感じます。
終活や断捨離は《物を片す》《物を捨てる》《物を売る》と《物の整理》
ご自宅整理から出る不用品ゴミ、不要品リサイクル品は日用品から古美術まで様々。
お持ち込みされる店頭買取でも、家の整理の出張買取でも、不要品で多いのが切手。

《切手の種類》
・明治時代、大正時代、昭和時代、平成時代
・通常切手、年賀切手、記念切手、軍事切手
査定依頼ある切手は時代も種類も多種多様で国内だけでなく海外切手も多いです。

《日本切手》
・日本は昭和30年代(1960)は切手ブームで、発行日には郵便局に並んで購入した時代も
・切手あるアルバムに入れて収集した品を見せ合ったりし、アルバム保管が多い
・バラよりシートの方が人気、アルバムは切って入れる方が多くバラでの保管が多め
[1948年の見返り美人]最大サイズでインパクトを残した
[1949年の月に雁]歌川広重という浮世絵師の作品を図案
この二つはプレミア切手として有名な切手で当店でも良く見る収集品、不用品の一つ。
軍事切手やハガキの消印によって使用済み切手でも高い買取額を付ける事もあります。

《中国切手》
希少性で価値が出るプレミア切手ですが、発行の古さに全く比例しないのが中国切手。
・1949年の中華人民共和国成立以前の物は中古需要でも人気が付いてない
・1949年以降、特に文化大革命1960年代後半~1970年代前半に価値高い物がある
文化大改革時代は切手収集が禁止され、日本の旅行者が購入し持ってる人も多い。
高価な価値付く物には偽物も多く、右下に斜線があるのは偽物前提で制作された物です。
[赤猿]80枚シート、日本で20円で販売されていた話もありバラでも高額買取り品
[オオパンダ]1963の1次、1973の2次で6種類ある可愛い絵柄
[毛沢東語録]中国設立の指導者の語録が記載された人気切手
[全国の山河は赤一色切手]台湾が赤く塗られていない品は希少で家が買える程の価値
私も小さな紙切れ一枚、そして使用済切手数枚で8万の値で買い取りした事もあります。

世界で初めて切手が発行されたイギリス含め、不要品がお宝に変わる事も。
引越し者、廃棄業者、回収業者、古物業者、ゴミでも知識ある業者選びが大切です。


遺品整理、老前整理、不用品整理、空き家整理、ゴミ屋敷整理
・プロの仕分け/片付け/処分/買取り/簡易清掃
・片付け後の不用品処分(積み込み、軽トラ/1.5t/2tパックあり)
不要品のリサイクル処分は1つ2つの少量から承ります。

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