遺品や不要品の仕分け、かたづけ、買取り処分の専門業者

ブログ

blog

2019/02/08【記事】不用品・生前・遺品整理部

私の感覚では、生きてる内に整理する方が4割、死後の整理をする方が6割というご相談状況。
日々報道番組でも”元気な内に整理”する方が紹介されてますが、躊躇して後手になる方も多いです。
「腰が重い作業で」「業者に頼むと値段嵩みそう」そのような理由を少しでも解決出来ればと思います。

【身辺整理/財産整理】
「断捨離」「終活」の中にも様々な言葉が発信されています。
《生前整理》生きてる間に自分で断捨離し、終焉を快適に過ごす為
《老前整理》老いてから本人or家族が行い、家族が困らないように
《遺品整理》自身の死後に家族が、故人の物を片付ける為

~メリット~
・大事な物をコンパクトにまとめ必要な時に探しやすくする
・相続に向け、財産を現金化、物の価値を知り残す物と処分する物を整理する
・転倒の怪我に繋がらないよう、散らさず衛生的な住環境を整えておく
・家族が遺品を片すと何かと時間かかるので、自身が判断し不要な物は処分
このように良い終焉を迎える為、家族への最後の思いやりとしての片付けです。
~時期~
・子供や孫が不用品片付け、不用品処分の依頼をする
・本人が元気な内に、又は立ち会いで依頼をする
皆様、物の整理を始める方、依頼する方は様々で、思い立った方が行動します。
年齢を重ねると体も自由がきかなくなり「後でやろう」は「放置」を意味します。
早いに越した事はなく「数年後に必要」なら思い立ったら行動が望ましいです。
遺品片付けだと死後の手続きや解約、行事と実家の整理をする時間がありません。
尚、核家族が増え遠方、仕事の合間となると気が遠くなるような作業となります。
生きてる間に不要品を片付ける事が、家族の労力を半減させ感謝に繋がるはずです。
~どのような整理をするのか~
・経験豊富な作業員による仕分け片付けで財産把握としても安心されたい方
・ご自身で仕分けや片付けをして、ひとまとめにし不要品処分のみを依頼したい方
・ご自身で値が付きそうな物をピックアップし、査定、買取りを依頼したい方

~業者選び~
「片付け」終活や整理整頓に詳しいスタッフが居ると手際良くご相談もしやすい
「買取り」リサイクルショップや古物店を運営するお店は財産整理としても安心
「安い料金」必要以上に”激安”強調する会社は流れ作業、追加料金と心配の元
不用品ゴミの処分と業者を選ぶと、実際需要ある物もゴミに投げ捨てられます。
ネットで業者検索、チラシ広告のインスピレーションよりまずは電話での印象。
丁寧な説明、要望や希望も誠心誠意聞いてくれるか、これが業者選びのコツです。

遺品や不用品の「リサイクル、片付け、処分」はプロの整理にお任せください。

片付け無しのリサイクル/処分はパック料金もあり(トラック積み込み=軽/1.5t/2t)
船橋市の本店では店頭買取も営業中、片付け処分は東京/千葉/神奈川/埼玉/茨城で対応。

menu