遺品や不要品の仕分け、かたづけ、買取り処分の専門業者

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2019/02/16【実績】不用品・生前・遺品整理部(片付け処分/渋谷区)

東京都渋谷区F様
作業案件:生前整理(遺品処分も兼ねた住空間整理)
作業要望:片付け有り
依頼詳細:マンション3DK


~お問い合わせ~
『着物やスーツの衣服を主に家の不用品処分をしたい』
こんなご相談から始まった当案件は、大掃除で終活後のお問い合わせでした。
高齢となるお母様は台所の整理、依頼者の娘様は故人の部屋を整理をご家族で行い
『片付け後、大量に出た不要品と一緒に母の持ち物も見てもらいたい』
ご自身の着物、遺品の衣類や装飾品の処理方法で不用品買取りを希望のようです。

~お見積もり~
台所と故人の部屋から出た不用品が物置部屋に積み込まれており確認致しました。
不用品は幅広く値打ちがある需要品から、値打ちが無い生活用品まで幅広く
『思い出の品は思い出まで消えてしまいそうで捨てる気になれず残っちゃってたの』
お母様の故人への悲しい想い溢れたお言葉でしたが、今は前向きになったようです。
『相続、お墓、お葬式、保険と大変だったので、重い腰を上げてまず仕分けしたの』
『いざ片付始めるとどんどん片したくなって、私の生前整理も始めようかなって』
終活は終焉を意識し悲しい気持ちで行うのではなく、前向きになる為の整理です。
『身の回りの物や故人の最後の片付けを行う事で心も整理される事が多い』
『今後、施設入居も検討中という事なので、今後やりたいなら今行うのが正解』
と今までの遺品整理や生前整理案件を元にした私なりの考え方もお話させて頂き、
・台所と故人の部屋から出た不用品を置いた物置き部屋の仕分け
・生前整理として寝室の仕分け
この機会に片付けたいと思った2部屋の仕分けも含め、家財や不用品を整える事に。

~作業時~
渋谷区といえばセンター街の渋谷、竹下通りの原宿、新国立競技場建設中の代々木、
新宿から笹塚や初台、下北沢を通り神奈川まで伸びる小田急線沿いも住みやすい町。
今回は閑静な落ち着いた雰囲気が漂う代々木上原、代々木八幡地区にお伺いしました。
打ち合わせで残す物を決め、迷う物は2.3年使用してない物と緩めの基準を作り作業開始。
・まず寝室の整理で貴重品、衣類、思い出ある品、収集品といった品々の仕分け
・<残す物><処分希望>と分け<形見分け><値が付きやすい物>で細分化
・書類関係を整理し一箇所にまとめて何かの時も分かるようにしておく
(保険証/年金手帳/カード/登記簿/通帳/株券/貴金属)
・目上の方以外にお渡しする形見分け予定品として愛用時計と自身で描いた絵をリストに。
その後、物置部屋に移し、全ての不用品の仕分け/分別/梱包する流れで進めました。
年配の方は体力が減るにつれ捨てる事が出来なくなり荷物がどんどん増える傾向にあります。
30年前から着てない婦人服から、娘様が使った子供服、生前活躍したスーツ等が多い印象。
自身でも必要なく需要無い物は処分、需要ある物はリサイクル出来れば良い住空間が整います。

~作業終了後~
『遺品処理は処分前提に進めるか心配だったけど大事に扱い1つ1つ説明も丁寧ね』
高級品の資産物はありませんでしたが、作業員の仕分け作業や処理方法にご満足頂けました。
『引き継ぐ物、手放す物、ご自身で意志で行えた事は家族の絆を深めたキッカケになった』
想いを大事に仕分けるのが<不用品回収><家財撤去>でなく<遺品整理業者><片付代行会社>
いつか使うと残しておいた生活用品、家財、粗大ごみ、思い立ったら生前整理を始めましょう。
もし賃貸住みで人生のエンディングを迎えると引き払いもあり期日に迫られた整理になります。
財産整理でなく資産整理と不要品整理は最低限進めておくと後に喜ばれる日が必ずやってきます。

《記念硬貨》
スタッフブログの記事でも記念硬貨に対する物をご紹介した事がある記念硬貨。
1964年(昭和39年)東京オリンピックの記念硬貨が国内で初めての発行になりました。
万博や天皇即位など国が行うイベントがあると記念に作られるメダル硬貨です。
額面は100円から10万円まであり、金貨や銀貨からカラーコインまで沢山出てます。
これは以前買取りした10万円金貨ですが、この一枚で1万円が10枚分は不思議ですね。
希少性は無いですが額面の価値も高く引き出しに眠る品が納得の額になりました。
譲り受けた品で思いがけない物に、価値が出る事があるので買取る整理を推奨致します。


不要品や空き家の片付けは、不要品の買い取り、リサイクルに強い当店にお任せください。

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